レコードプレーヤーTN-550

フォノカートリッジ

 1980年頃に買った レコードプレーヤー ヤマハ YP-D7 を物置から25年ぶりに眠りから復活させたのが2014年のことで、その時フォノカートリッジを3つほど購入しました。
オーディオテクニカ AT-F7 15~50,000Hz MCタイプ
デノン DL-103 20~45,000Hz   MCタイプ
オーディオテクニカ AT150MLX 10~23,000Hz  MMタイプ

このときデノン DL-103 は世間の評価とは違って全くダメでぼやけたような音で、AT150MLX もいまいちでしたので、暫くはオーディオテクニカ AT-F7 ばかりで聞いていましたが、

 2018年に限定発売されたティアック プレーヤーTN-550を手に入れてデノンDL-103 を聞いてみたところ、なんとAT-F7よりも良い音がします。AT-F7 はくたびれているということもありますが、プレーヤーによってカートリッジの性能が引き出されたり、ダメだったりすることがあるものですね。


ベルトドライブ

 先日ベルトを外してみたところ、のびのびになっていました。寿命は意外と早い様です。消耗品なのに製造元のティアックはベルトを販売していません! 

 ベルトの長ささえも取説に記載がありません。使っているベルトは伸びてしまったので前の長さがわかりません。伸びた状態で実測すると920ミリありますが、市販のものは最長で880ミリです。しょうがないのでこれを注文しました。












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